捕らぬ狸の皮算用、つまり机上の空論でヒャッホイしてみようかと。
スペシャの言い分だと、同社ヘルメット、プリヴェイルとの比較で
1000wで200mのスプリントをすると2.6mのアドバンテージ。
で、ちょっとサイトのグラフは読みにくいのだが
ヨーアングル0度、時速50kmで160w強(プリヴェイル)の時
イヴェードなら140wそこいらなのだそうだ。
ちょっと効率の良過ぎる数字なので、実験条件が実走と違うっぽいけど。
(周回コースで一定の風向き、風力と仮定した場合、
これより数字が悪くなる事はない。ロスは大きくアドバンテージが少ないのが
空気抵抗と言うヤツで、これはパワーメーター使っている人なら解ると思う。
同じ平均出力で同じコース、要は風以外の要因を極力減らして
同じコースを周回もしくは往復した時、大抵の場合は風が強い時程平均速度は落ちる。
同じように同じ速度で同じコースを周回もしくは往復した場合、風が強い方が出力は多くなる。
追い風の御馳走は向かい風の試練を覆す程美味しくはないのだ)
直近のレースの数値は平均速度は168wで34.5km/hなので、
これを基準に簡単に数字をぶち込んで計算すると
仮に自分の使用するKASKのVertigoがプリヴェイルと同等の空気抵抗値とした場合、
平均速度は36.8km/hになり、タイムは1時10分から1時間6分になるらしい。
250ドルで冷却性能も十分なヘルメットでオリンピックディスタンスを
4分のアドバンテージで走れるのなら、かなりのお買い得ではないだろうか。
(国内では3万以上になるだろうけど)
その上、肉薄で前面投影面積が少なくキノコ状態になりにくく、
顔が長くキノコっぷりが半端じゃない自分は、そういう意味でもお買い得である。
---20130712修正---
すいません、酒飲みながら書いてたら計算思いっきり間違ってました。。。
計算し直した所、オリンピックディスタンスで1分弱の短縮がせいぜいっぽいです。
とは言え、1分弱でも速くなるなら有り難い話なので、それでもやっぱり買う予定。
アジアンフィットの完成が遅れているらしく、国内発売もずれ込むらしいけど
多分どうにかして海外仕様を買います。頭の形状的に。
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